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材木座3.11 2012 

材木座3.11 2012

あの震災から1年後の3.11
材木座の浜を歩きました。

穏やかな 海
とても同じ海とは思えない
津波で牙をむいた
あの恐ろしい海とは。

テレビの映像で見るたびに
心が痛くて
海で出会うビーチグラスや貝、小石など
「しぜんのかけら」で作品をつくっているものとして
今までと同じように活動を続けていけるのか
なかなか心が決まりませんでした。

けれど人間
時の流れとともに
少し薄らいで行く記憶もある。

忘れないように しなければならないことも ある。


1作家として
「できる」範囲で復興支援につなげた活動を
やっていこう、と
鎌倉の海に 改めて思ったのでした。



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フランス旅を終えて 

Naturalia Paris

フランス

20年振りちかくに訪ねた感想は・・・
ベースの町並みは さすがは歴史の町
そうカンタンには変わっていませんでした。

相変わらず 美しく おいしいものに囲まれた
豊かな国。


でも、自分が 日本が この20年の間に
変わったこと

「環境について」考えて日々生活をすること

これが、大きいのかも知れません。


今回、折に触れて感じたことがありました。

パリでもオーガニック(bio)の食材や、化粧品に
人気が集まり、「Naturalia」というショップは
その取り扱い店として知られています。
(↑写真はCadetのショップ)

このシックな赤が目を引くショップは
パリ市内でも年々店舗数をのばしているようで
きっと ここでお買い物をする人々をはじめとして
「からだにいいもの」は
生活に浸透していっているのでしょうね。

Recycling box in Paris

町中には 大人の背の高さ以上もある
ビン のリサイクル・ボックスが
設置されていたり
(↑これ、中はどうなっているのでしょう?)
貸し自転車があたりまえに普及していたり・・・

どの位、環境に対する意識が高いのか
旅してまわりながら 自分の視点は常にそこ だったのですが、

まるで「ふた昔前の日本みたい」な一面も。

町のあちこちにゴミ箱があり、
特に仕分けもしないので
捨て放題。
全部燃やしてしまのだろう・・・
CO2は??

とか

犬のフンが、とにかく多い!!
どうして そのまま??

とか

きっと10年後くらいになったら
考えるチャンスがおとずれて
見直されるようになるのかな。


今年の震災後から 特にいろいろ考えさせられて
 
「原発いらない!」

の立場から、原子力大国フランスを訪ねて
どう思うのかって・・・

環境問題に対する意識のちがいは
さっき挙げたとおり、生活から痛感。
そして、これは生真面目なニホンジンの精神だったのか、
ということでした。

もっと気楽に 楽しくやるなら
まあまあ そんなかたい事言わずにぃ
と、ゆるく人生を楽しめるフランス人の意識を
生真面目な日本人と同じレベルにというのは
ひじょうにムズカシイのではないかと
思われます。

世界には いろいろな国がある

それぞれのいいところを抜き出して
いまいちど 
地球を想って
1人1人が 行動すべき時。

以上、 フランスレポート!













ニースでもビーチコーミング 

南仏ニースの海岸でも・・・シーグラス!

まだまだ あります!
ニースのビーチでみつけた
「しぜんのかけら」。
みつけ方も まったく日本でしてるのと
おんなじ。

南仏ニースの海岸でも・・・ビーチコーミング!

じゃ~んっ!
ごめんなさい 
ほんとに どこでもおんなじなんですう。

一応、「地中海」を前にして たからさがし・・・
地味~!! なんて言わないでくださいね。
これが 楽しくって はまるんですから。
まわりのフランスの人々も 
個人が尊重されるお国柄からか
ぜんぜん変に思ってないし~(本人談)
ぜひ浜にいったら 足元を見て過ごしてみてください。

それにしても
この水の色 波しぶき 見て!
すばらしいです。



Nice is nice! 

beach of Nice

さてさて、フランス記のつづきです。
そろそろこの辺からmaru麻.コンセプトの本題に
入っていきます。

パリ・リオン駅から高速特急TGVで南下すること
5時間40分!
(なんと、フランスの国土は日本の1.5倍なのだそうです・・・
日本国内を電車でこんな長時間動かないなあ・・という気持ちは
おいといて)

気温20℃パリから、一気に楽園のニースに到着!!

この写真は、はじめて降り立ったニースの浜。
午後8時すぎです。
ほんとうに、水彩画のよう・・・
Dufyの色 そのものだと思いました。

だけど、この色を忠実にあらわすことのできる
人口顔料なんてないんだなあ。
その地を訪れて、自分の目で見る!シアワセ!!

これだから旅はヤメラレナイ。



フランスの色 

cadet


パリのメトロの駅は
ヴィヴィッドな色づかいに目を奪われます。
宿泊先の最寄り駅 cadet(カデ)は
フランスらしくトリコロール。
ポップだけどシックであり
このバランスは絶妙!

それからこのまるい天井
ロンドンのtubeが恋しい~



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